絶頂補完 *この翻訳は「姫百合荘」の企画に連動しています。 *Data of Statues* Original Produced by MA.WA.RU.OUKOKU Sculpted by Masaya Ishida 1/8 scale Resin Cast Kit Modified, Put Together, and Colored by Johnason Bought on Dec.26.2002 at Yahoo! Auction from Mr.A.I.(Yahoo!JAPAN ID:nenenone) *Data of Text* Title: Orgasms Author:Takaru「ああん、レイ…」 あたしは大きく息をついて、シーツの下でレイの火照った裸 身に身を預けた。 「…すてき…!」 「もう、疲れちゃった?」 そう訊いてくるレイに、あたしは思わず笑っちゃった。 もっちろん、そんなわけないじゃんっ!あたしが?この元気 ハツラツ、赤毛の美少女さまが? Keine Chance!(そんなバカな!) 答えの代わりに、あたしはレイの腰に両腕を回すと、ぐいっ と引き寄せて身体を密着させた。 「Meine Klein(あ・た・し・の)…レイ!!」 金切り声をあげて、あたしはレイのおっぱいを弄ぶようにつ かんで、乳首をそっと引っぱった。 くすぐったそうに笑うレイに、あたしはのしかかると、乳首 を口に含んだ。 「レイったら、笑うとすっごくniedlich(すてき)なのにぃ。 もっともっと、笑ってよね!」 固くなったレイの乳首から口を離して、あたしはそう言った。 「そうなの?」 「Ja!(そうよ!)」 そう、レイはとっても綺麗だもん。 初めてレイに出会った時、あたしは綺麗なレイが妬ましかっ た。 それが最初のうち…ううん、かなりの間、あたしがレイに意 地悪ばかりしてた理由。 でも、レイのことを好きになりだしても、あたしは今度は、 相変わらず意地悪な自分を演じ続けなくてはならなくなった。 だって、あたしのレイへの気持ちを、誰にも知られたくなか ったから。 ニヤッと笑って、あたしはレイを押し倒すと馬乗りにまたが って、あたしたちを覆っていたシーツを押しのけた。 「いい?、レイ…これから絶対、『気持ちいい』って言っちゃ ダメよっ!」 「ダメなの?」 あたしはレイを見下ろしながら笑った。 「そうよ、Liebste...(あたしの…)」 あたしはマジな声で答えた。 「さ、始めるわよ」 あたしは手を伸ばして、またレイのおっぱいをくにゅっと揉 むと、レイは無言でうなずいた。 あたしはレイにのしかかって全体重をかけるようにして上に なった。あたしたちのおっぱいが押しつけあわさると、レイは その細い腕を回してあたしをぐっと抱きしめた。 唇を重ね合って全身を密着させると、レイがおずおずと舌で あたしの上唇を舐めてきたので、あたしはレイの下唇のほうを しゃぶる。 そのままあたしはレイのあごにそってキスしてから、耳元に 熱い吐息を吹きかけると、レイがまたくすぐったげに笑った。 あたしはレイの首筋に移って、その鎖骨のそばの柔らかくて 敏感な性感帯をしゃぶりながら、両手でレイのおっぱいを揉み しだいた。 レイのおっぱいはとってもきれいで、クリームみたいに白く て、そして濃いバラ色の乳首…。ほんとに、なんて素敵なおっ ぱいなのかしら! 「ねえ、耳たぶにキスされるって、どう?」 訊きながら、あたしはそれを行動に移す。両手はずっとおっ ぱいを揉み続けたままで、あたしはレイの柔らかい耳たぶにそ っと歯を立てた。 「い…いいっ…」 頬をほんのり赤く染めて、レイが答えた。 「じゃ、首筋にキスされるのは、どう?」 そしてまた、それをするあたし。首筋を舐り、前歯でちょっ と囓っちゃった。 「あ、ああんっ…好き…」 あたしは身体を下にずらしていって、キュッと締まったお腹 にたどりついた。その肌にあたしは唇を押しつけ、キスして、 ゆっくりしゃぶった。 あたしの手はずっとレイのおっぱいを揉み続けたままだった けど、やっと手を離すと、あたしはさらに下に移動して、レイ の女の子の部分に熱い息を吐きかけた。 レイが息を呑む声を聞いて、あたしはレイの下のお口を指で 押し開いた。 レイがあたしの肩に両脚を乗せると、あたしはレイの秘部に 狙いを定めて、舌をそっと滑らせて、そしてすぐに引っ込めち ゃった。 お尻を跳ね上げて反応するレイに、あたしはクスクス笑った。 「これは、どうかなぁ?」 そう訊いて、あたしはまたしてあげる。 「ああっ、大好きぃ!」 「あたしに、どうして欲しいの?」 「もっと、して!」 さっそくあたしは、二本の指でレイの陰唇を押し開くと、ま ずはその周りを舌でぐるっと滑らせた。甘い喘ぎ声を漏らし、 あたしの髪に指を絡ませて反応するレイの声を、あたしはハッ キリ聞いた。 じらすように舌を出し入れしてから、あたしはイヤイヤなが ら顔を上げた。訴えるようなレイの喘ぎ声に、あたしはまたレ イのプッシーに顔を埋ずめてしまいたかったけど、その代わり に、あたしは二本の指をレイの中に差し入れて、激しく動かし 始めた。 いきなりの挿入にレイはビックリした顔をしたけど、でもあ たしの指づかいにレイはすっかり夢中になった。 「アスカぁ…もっと…もっと、して…え…ああっ…!!」 見上げると、あたしの青い髪の恋人は顔じゅうに悦びの表情 を浮かべていた。目をギュッと閉じて、小さなお口を開き、ほ っぺたを鮮やかなピンクに染めて、完璧なボディ一面に汗の滴 が光っていた。 いきなりレイのクリちゃんを口に含んで、あたしはしゃぶり だした。最初はそっと、そして徐々に激しくしゃぶると、レイ の悶え声はますます大きくなった。 差し込んだ指で、あたしはレイのGスポットをものスゴい勢 いでこすったりグイグイ押しつけたりした。レイの秘奥がギュ ッと締めつけた瞬間、お尻が激しく跳ね上がった。 レイがあたしの顔じゅうに愛液をふりまきながらイッてしま うと、あたしは舌で、レイのスリットを上から下までくまなく、 むさぼるようにしゃぶり尽くした。レイの中に指を入れたまま だったから、悶えて身をよじるレイの肉の動きが指先からじか に伝わってくる。 ようやくベッドに身を沈めたレイの胸が、心臓の鼓動に合わ せて激しく上下していた。 レイの中から引き抜いた指を、あたしは自分の唇に滑らせて 愛液を塗り、そして奥まですっぽりくわえた。 「アスカ…」 「Ja?(なあに?)」 「いまの…すごかった…」 「Danke(ありがと)」 そう答えて、あたしはレイにニッコリ微笑みかけた。 「…じゃあ、今度は私が」 あたしのレイはそう言うと、いきなりあたしを押し倒して、 上にのしかかってきたの…!
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*** アスカを仰向けに押し倒すと、私は飛びかかるようにのしか かって、さっきアスカがしたように馬乗りになった。 そばのテーブルの中に、革ひもがあったことを思い出して、 私は引き出しの中から取りだした。そしてすばやくアスカの両 手をベッドの柱に縛りつけ、さらにアスカの両足首を縛った。 その縛られた両足の間に自分の身体をねじ入れた私は、アス カのきれいな乳房に目を奪われてしまった。 アスカはもう乳首を固くさせて、陰部からは甘い欲望の香り が漂っていた。 ベッドの下に隠しておいた「もの」を思い出し、私は手を伸 ばしてしばらくかき回すうち、やっとそれを見つけ出した。ベ ッドの上でバランスをとりながら膝立ちして、私はその「双頭 ディルドー」の一端を自分の中に埋め込んでいった。この素敵 な、太い(といっても大きすぎない)アイテムで、私の赤い髪 の恋人を貫いてやりたくて、私は今にも暴発しそうだった。 この道具を装着している間、私はずっとアスカを見下ろし続 けていた。その目が、私に全てを語っていた。アスカはもうす っかり、淫乱な獣になっていた。そして、私も。 アスカを、メチャクチャにしてあげたい…! 早く自分の中にディルドーを突き立ててほしいとアスカがお ねだりするけれど、私は何も言わずに、たっぷり時間をかけて 焦らした。 「レイぃっ!お願いよぉっ!あたし、レイに犯されたいの!」 大声で叫んだアスカは、拘束されて自分で自分を慰めること もできずに身悶えするばかり。革ひもがピンと引っぱられすぎ て、滑らかな肌に食い込み、アスカの手足は今にもちぎれてし まいそうだった。 「ガマンしてね、アスカ」 それだけ言うと、私はゆっくりと身を沈めて、アスカの中に 挿入していった。 アスカはそれを全部自分の中に呑み込んでしまおうと、私に 向けて何度も腰を突き上げた。でも私はその度に腰を引いて焦 らしたので、アスカは辛抱できずに呻き声を上げた。 でも、もうおあずけはここまで。 私はいきなりアスカの中にぐっと腰を入れて、根元まで押し 込んでしばらくそのまま動きを止めた。アスカは驚愕に目をカ ッと見開いた。私はアスカのきついプッシーに激しく抽送しな がら、アスカをイカせるまでは絶対に止めたりしないと決心し ていた。 アスカは何度も何度も私の名前を呼んだ。時には呟くように、 時には絶叫し。 私も思わず興奮してしまって、アスカの気を引こうと、自分 の固くしこった乳房に手を当てていた。 いったい、どれだけの間アスカを犯し続けていたのか。どれ だけこんなに激しいペースを保っていられたのか、わからなか った。でも、私は、それをしていた。 アスカが純粋なエクスタシーに顔を歪めたことで、もうすぐ 絶頂に達しようとしているのがわかった。ギュッと目を閉じて、 大きく口を開いている。頬が鮮やかなバラ色に染まり、両脚で 私をグッと締めつけてくる。 身動きできないまま、アスカは激しい息づかいをしながら喘 いでいたけれども、ついに絶頂に達した。 アスカの愛液がぐっしょりと私の内股を濡らしていくのを感 じた。徐々にベッドのシーツにも染みこんでいくだろう。全身 を覆う絶頂の後の余韻にアスカは全身をビクンビクンと痙攣さ せていたけれど、それもやがておさまっていった。アスカの口 から聞こえるのは、大きな息づかいだけだった。 私がアスカの中から引き抜くと、アスカはほっと安堵の息を ついた。 「レイ…」 息も絶え絶えに、アスカが言った。 「いまの…すごかった…」 …でしょ? 完
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